喉歌.com (Nodouta/OKAZAKI Shunsuke blog)
*喉歌(のどうた,Throat-singing,Overtone-singing)トゥバのホーメイ、モンゴルのホーミーなど。 (喉歌(ホーメイ・ホーミー) 演奏・指導 / 岡崎俊介)
Rolling Hill CD配信
RollingHill 1st
Earth Walk


1.Flowers and Bugs(はなとむし)
2. Run Horse Run(うまよはしれ)
3. WALKIN' KOKIN
4. Earth Walk
5. River Slide





© Copyright-Rolling Hill(884502693843)
Record Label: Studio J Music、AMANE (天音)



[CD Baby] http://www.cdbaby.com/cd/RollingHill
にてダウンロード販売開始!!また、
[itunes store] にて販売開始しました。
(itunesで、rolling hill と検索していただければ、ページに飛べます。)


1. Flowers and Bugs(はなとむし)
深い森に陽射しが差し込むようなファンタジックな曲。日差しを浴びた森の妖精は、しだいに踊りだしていく。舞い上がる風のような高い倍音を響かせる「スグット」や地鳴りのような低音を響かせる「カルグラ」などの技が使われる。

2. Run Horse Run(うまよはしれ)
大地を駆け抜ける馬をイメージした曲。馬は時々、泉で休みながら草原を駆け抜けて行く。馬の足音のように音にリズムをつける「エゼンギレール」や、たなびく旗のように音を震わす「ボルバンナディル」という技が使われる。

3. WALKIN' KOKIN
Jaw's Harp(口琴)2本とドラムという変わった組み合わせの曲。
何千年も前から存在するアナログ楽器のはずなのに電子楽器のような音色の不思議な楽器である。

4. Earth Walk
数回のメンバー交代の後、現在の3人の編成になってから初めて出来た曲。
黙々と歩き続ける旅人。しかし、ゆっくりと目的地に進んでいく・・・

5. River Slide
川をゆっくり下りながら旅する曲。旅人の様々な思いをのせて、船は進む。
ライブでもよく最後に演奏されオリジナルチューニングのギターがやさしい音を奏でる。


(Studio J Music より)
Rolling hill は、日本に拠点を置く、Asian Psychedelic Jam Bandです。

・カジュタータ/ electric guitar・Jaw's Harp(口琴)
・岡崎俊介 / throat singing(ホーメイ・ホーミー)・Jaw's Harp(口琴)
・太田明範 / Drums&percussion


の3人組は、Asian Psychedelic という彼ら自身の世界を作るために、様々なジャンルやスタイルを混ぜあわせています。

もちろん、RollingHillの世界を体験する最高の方法は生のLIVEです。
しかし、我々Studio Jは、これらの記録の上で彼らの音と魂を記録するために苦心しました。すべての音源は、聞く人に出来るだけ生のLIVEの雰囲気を伝えるために、高音質のレコーディングスタジオで多重録音をなくして実行されたLIVEです。

throat singing(ホーメイ・ホーミー)は、1人の歌手が複数の音を同時に奏でる歌唱法で、中央アジアのトゥヴァ共和国やモンゴルなどの遊牧民たちが山や草原に響く風の音を歌うことで有名です。また、この歌には倍音成分が多く含まれ、それを聞くとトランス、瞑想状態になることが知られています。

Rolling Hillは、オリジナルチューニングのelectric guitar・Drums&percussion・throat singing(ホーメイ・ホーミー)・Jaw's Harp(口琴)
などを組み合わせて演奏します。

Rolling HillのLIVEは、旅に出ることです。良い旅を楽しんでください。


*[EDGY Japan]Rolling Hill特集記事
−EDGY Talent: Rolling Hill, Asian Psychedelic Jam Band−
                  by Hiroki Yanagisawa




喉歌