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武楽座
![]() 「武の美」という切り口から源光士郎が提唱する新しいアートムーブメント「武藝運動」の総合芸術として編成された躍動的な舞と勇壮な奏楽による歌舞劇。 武術と芸能とは、その原初において深い関わりを持っています。現在、各方面で注目されている「ナンバ」の動きなど、日本の武術と伝統芸能の所作には共通点があります。命を賭して大切なものを護るために磨かれた術理、その本来の意味に立ち返り再構成した伎芸が武楽です。 また、日本古来の武術、伝統楽器のみにとらわれず、中国武術やテコンドー、カポエィラ、そしてXMA(エクストリーム・マーシャルアーツ)といった最新のアクロバティックな武藝や、豪州より伝来した世界最古の管楽器で、精霊と交信するために用いられた韋駄笛(イダキ/ディジュリドゥ)、モンゴルやトゥバ共和国などに伝わる、笛のような声などを特徴とする特殊な一人倍音唱法 喉歌(Throat-Singing/ホーミー/ホーメイ)、そして、小書(特殊演出)によっては映像や光による演出なども取り入れています。 このような日本の伝統的な武術や音楽と、現代の武藝、海外の民族楽器・民族音楽、最先端のアート・テクノロジーなどを融合することで、新しい文化を生み出す可能性を持っていると考えています。 「伝統」と「革新」。 神楽・伎楽・雅楽・舞楽・猿楽・田楽・能楽・文楽・歌舞伎に続く日本の新しい芸能です。 ■源 光士郎
平成十七年九月ニ十四日に永逝した母-日倫響恵-の啓示を受け芸能一座「武楽座」を旗揚げ。「武の美」を提唱。力強い奏楽と、武道・武術の動きを基にした舞による躍動的な伎藝「武楽」を創始。各地で武者修行を敢行。ソロではWild Marmalade等の海外アーティストを含むMusician、Performer、DJ、VJと共演。天の母に捧げる【天奏武楽会】、東京湾ナイトクルージングパーティー【奏宴-SOEN-】、スマトラ沖大震災テャリティイベント【PECT vol.2】等を主催。絵師としての活動も注目。その他、武のパフォーマンスを活かしたファッションモデル・芝居等、様々なフィールドで独自の世界観を表現し続けている。 ■今井 尋也(小鼓)
幼少期より能を学ぶ。10代で能の舞台で活躍し、国立能楽堂、東京芸大を経てフリーの鼓打ちとしてジャズや現代音楽の作家等と様々なコラボレーションを展開。主宰の アートパフォーマンスユニット「メガロシアター」では演出を担当、フィリップ・デュクフレやジェローム・ベルといった海外の演出家の舞台にもパフォーマーとして出演するなど現代演劇からダンス、音楽、美術等幅広く活動している。 映像⇒http://jp.youtube.com/watch?v=x0QoPt1M8XE&feature=related |
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